【イマノカゲキ 稽古日誌】番外編第二回(DEW) 

こんばんは。制作の森永です。

先週に引き続き、後編はある役者さんにスポットを当てて
お送りしたいと思います。

第2回は執事 田中役のDEWくんです。

BRF2回目出演のDEWくん

BRFの作品としては昨年秋に公演の
偶像崇拝』に続いての出演となります。

この作品は、森永がまだBRFの
スタッフとなる前の作品であり、
ただの客として観劇した作品なのですが、
この時初めて見た彼の事を、
独特の空気感を持った個性的な役者さんだな。
そんな印象を抱いていました。

右端がDEWくん

DEWくんの持つ空気感が、
混沌を描く作品を一層際立たせ、
作品に独特の余韻を加味させていた、
そのような印象を持ちました。

イマノカゲキとしては初の出演になり、
前回の3人のお芝居と比べても12人。
また、シリアスな作品からコメディー。
更にはダンスも歌も入るミュージカルと、
ある種彼にとってもチャレンジとなる依頼に
快く応えていただいての出演になります。

打ち上げでの枝豆の食べ方がプレリードッグにそっくりです。笑

実は今回、作品を執筆する中で、
チュースキーは田中を登場させた瞬間からDEWくんに
お願いする事を考えていたそうです。
その話を聞いた森永も、”うんうん!なるほど!”と
一点の疑問も持たずに納得してしまいました。

稽古中、仲間たちとの和気あいあいの瞬間です。

『偶像崇拝』とは作風は180°異なりますが、
先に述べた彼の持つ”独特の空気感”が
本作の田中役にピタリとガチリとハマるのです。
田中役、本当にDEWくんしかありません!
受けてくれてどうもありがとう。笑

稽古中の1枚ですが、この感じ、THE DEWくんな1シーンです。

皆さんもご覧いただく際は、是非この田中にご注目下さい。
今、森永が言っている意味をご理解頂けると思います。

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