『イマノカゲキ/切手のない手紙』稽古日誌⑫ ギリギリまで粘る!

こんばんは♪
ピアノの石田麻由子です!

演出のクワハラさんが本番前でバタバタしており

「マユコさん代わりに書いて!」と言われまして一昨日に引き続き、稽古日誌を書かせていただきます。(*^^*)

 

今はお昼の休憩中。

しかしながら私が休憩させていただいている間も、役者さん方の稽古が続いています。

今も演出のクワハラさんが、みずきとかすみの姉妹の会話に細かくアドバイスを出しています。
妹・みずきがどんな気持ちなのか。
みずきの様子を見て姉・かすみはどう思っているのか。
そんなところまで踏み込んで作り上げていくなんて、、
自分がお芝居に関わるまでは考えたこともなかったことでした!

 

そしてクワハラさんのアドバイスを受けて、自分の演技に反映させる森川梢さんと松永衣吹さん。
徐々に、より活き活きとした姉妹のやりとりになっていくのはお二人の確かな演技力とこのお芝居への情熱があってこそだと。

さて、そろそろ私の休憩も終わり。
これから伊藤和美さんとピアノ合わせに入ります。
お芝居終了後に行うミニライブ。
この「切手のない手紙」の世界観をイメージした選曲になっています。
伊藤和美さんの歌声は時にあたたかく時に力強く、本当に素敵です。
私も精一杯ピアノを弾きますので、ミニライブの方も楽しみにされていてくださいね。

ではでは…♪

 

姉妹の掛け合いのシーン。何度も何度も稽古を重ねます。

すれ違う姉妹の感情の機微を、時間の許す限り丁寧に表現しようと努力を重ねています。

ほっと一息ついている、松永さん。

森川さん、難しいシーンを「壊しては作り」を何度も繰り返してます。

 

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