★スタア誕生2025 稽古日誌⑨稽古6日目(後編)
こんにちは、作・演出のクワハラーノ・チュースキーです!
この日は7月初回の稽古の様子(後編)をお届けします。
■M12君はシューシングスター
この曲は、物語の中心人物である、音有三姉妹が結成した「流星シスターズ」が歌う
ポップナンバーです。
軽快で、それでいて、ちょっと大人っぽさを感じる一曲。
歌の内容は「毎日頑張っている君の姿が、いつか誰かを照らす光になるよ」という応援歌です。
私自身、人生振り返ってみると、その時には「これをやることが何の意味があるんだろう?」と
思うことが沢山ありますが、そんな時間が案外誰からの役に立っていたり、別の方の人生の影響に与えている
ことってあったりしますよね。
この日は森川さんがお休みのため、小山友香里さんと赤谷早紀さん、そして森川さんの代役で小山優樹さんの
3人でM12の振付を進めていきます。
このM12には、この後大きな事件が起きるのですが、それはまた別の機会に・・・


■M16「 I am I」
この日はM16のダンスの振り付け。
M16はWamiさんが作曲して、音楽監督の坂出雅海さんが
打ち込みでアレンジした、他のMと雰囲気が異なる曲。
出来上がった音源を始めて聞いた時「めちゃくちゃカッコいいじゃん!!」と
興奮した覚えがあります。特にイントロが最高にクールでセクシーです。
M16は「刹那に生きる孤独な女性が、真実の愛を求める」という妖艶でそして悲しい曲。
この曲を、小山友香里さんがソロで歌います。


■M16振付開始
M16は、この曲が持っている世界観をビジュアル化するために
演出でダンサーを入れることにしました。
振付師の久本さんがクリエイションした振付は
M16の雰囲気に感じにぴったりです。
これを坂井桃香さんと佐々木千代さんの2人が踊ります。
二人とも、一見してこのM16の世界観とは対照的な人物なのですが、
振付が入ると一点、表情や仕草がセクシーモードに。

■M10「Believe my self」
M10は「Believe my self」という曲です。
これはタイトル通り、「自分を信じて、自分の限界を突破しようぜ!」というストレートなメッセージ性のある
ロックナンバー。
シンセサイザーの出だしから始まる、イマノカゲキ劇中歌の中でもちょっと異色なロックナンバーです。
この曲の出だしを歌うのが守田さん。守田さんは、芸能事務所で数々のスターを手掛けた敏腕マネージャー三宅を演じるのですが、その彼が流星シスターズを鼓舞するために歌う曲なんです。
曲の出だしを歌うとあって、ハイプレッシャーな守田さん。
このM10の歌稽古は本番直前まで延々と繰り返されるのでした。

■休憩中の一コマ
Wamiさんの差し入れのとうもろこしをほおばる皆さんの図。
夏に食べるとうもろこしは最高に美味しいですね~



ということで、今回の稽古日誌はいかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!


