イマノカゲキ

 第29回池袋演劇祭にて「としまテレビ賞」を受賞致しました!(第2回公演「かぞくのおかね」)

 

 

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『かぞくのつもり』

2018年9月26~30日 池袋シアターグリーンBASE THEATER

 

総勢23人の出演者が織りなす、ウエディングコメディ!

バンドによる生演奏・オリジナル楽曲でお届けします!

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→What’sイマノカゲキ

BlackRomanceFilmsとヴォーカリスト伊藤和美がタッグを組んだミュージカルユニット。

古典でもない。
外国の話でもない。
違和感のある日本語訳の歌詞もない。

「今、ここに生きる人達が奏でる日々の営みを、歌と劇で表現する」をモットーに
新しいカタチのミュージカルを創造する。

市井の人々の喜怒哀楽を紡ぐコミカルなストーリー、
つい口ずさんでしまうポップなオリジナルミュージック、
確かな技術を持つプロミュージシャン達によるバンド生演奏、
これらがイマノカゲキの唯一無二の世界観を表現する。

 

→メンバー

ポップ・ロックなどを中心にした、心に残るミュージカルソングを生み出すのは、
数々のプロヴォーカリストを育ててきた伊藤和美。
伊藤自身が役者への歌唱指導も行い、各プレイヤーの歌唱力を最大限に引き出す。

作詞・脚本・演出を担当するのは、クワハラーノ=チュースキー。
「どんな人間もがもつ、一筋の純粋な想い」を時に喜劇、時に悲劇で表現する。

固定の役者は置かず、
脚本によって今を輝く旬のプレイヤー達をキャスティングしている。

 

 

→アーカイブ

《2018年》

番外公演『切手のない手紙』

両親から譲り受けたBARを経営しながら、作家として忙しい日々を送るみずき。

締め切り間近のある夜、行方知れずになっていた姉・かすみが帰ってくる。

その傍らには謎の女・あやめ。

実際のBAR を舞台に「3人の女性」が繰り広げる

可笑しくて、切なくて、ほろりとする、姉妹の物語。

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《2017年》

『かぞくのおかね』

自由すぎる父から突然送り付けられたのは、5000万円分の宝くじだった!?

おかねに喜び、おかねに悩み、おかねに怒り、おかねに泣く兄弟たち

「でも、本当に欲しいのは”おかね”なの?」

突然舞い込んだ当たりくじが教えてくれた 『かぞくのこと』

<第29回池袋演劇祭 「としまテレビ賞」 & CM大会「特別賞」 受賞>

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《2016年》

『かぞくのあじ』

♪ Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday the nigth~ ♪

♪ 今日は金曜日! 明日は土曜日! 家に帰ってビールを飲むだけ~! ♪

鼻歌交じりに帰宅した父を待ち受ける悲劇とは?!

とある家族の金曜日の夜を舞台に繰り広げるノンストップ・ホームコメディーミュージカル!

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kazumiito 1000

 

伊藤 和美

ヴォーカリスト・ヴォイストレーナー。
大阪府出身。

幼少期に大阪音大 西川温子氏の指導により声楽を学び始め、アン・コンテンポラリーミュージックにて中本マリに師事し、ジャズボーカルを学ぶ。
第十五回ポプコンつま恋本選会 優秀賞受賞を機に上京。
大手レコード会社と契約し、コーラスや、スタジオミュージシャンとして活躍する。
今まで共演したミュージシャンは、上田正樹、桑名晴子、香坂みゆき、ビリーバンバン、ワイルドワンズ、
荻野目洋子、八神純子、山根麻衣、松田博(サザンオールスターズ)、ヒカシュー等。

同時に自身のLive活動も精力的に行っている。
また、ヴォイストレーナーとして後進の指導にも熱心に取組んでいる。