★スタア誕生2025 稽古日誌⑰稽古14日目

こんばんは、作・演出のクワハラーノ・チュースキーです。

稽古日誌もついに8月編に突入! 現場の様子をお届けします!

 

■止め通しをする

 

いきなり「何だ、この言葉は!?」と思ったそこのあなた、その通りです。

「止め通し」恐らく演劇用語だと思うのですが、「芝居を何度か止めながら、最後まで進める」のが止め通しです。

「なんだ、言葉通りじゃねーかよ!」と思ったあなた、その通りです。

翌日の通し稽古に備えて、芝居を流した時に、ちゃんとつながるか、次の工程を忘れていないか等の確認をしていきます。

 

 

■向かい合う! 向かい合う!

 

人と人が向かい合う、そこからドラマが生まれる。

今回の芝居でも、「向かい合う」ことが多いです。

それぞれの人物が、それぞれの想いを背負って、相手と向かい合ってます。

 

 

人と人がいれば、ドラマが生まれる。今回のスタァ誕生でも、沢山のドラマが生まれております。

沢山の人物たちのそれぞれのドラマを、いろんな角度で奏でております。

 

■それでも稽古場は和やかだった

 

明日の通し稽古を控えて、ピリピリしているかといえば・・・・そうでもないです。

自分の出番ではないところ、休憩時間等で、皆さん笑顔をみせながら、それぞれの役割をこなしていきます。

 

ということで、次回は初めての立稽古の様子をお届けします!

お楽しみに!!

 

 

 

 

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