★スタア誕生2025 稽古日誌㉚劇場入り・建て込み
こんにちは、作・演出のクワハラーノ・チュースキーです。
稽古日誌も残り1回となりました! 今回は劇場入りの様子をお届けします!
■ついにきた! ベースシアター
いつもイマノカゲキがお世話になっている、池袋シアターグリーン・ベースシアター。
客席が70程度ですが、役者との距離の近さ、声の通り具合等に優れており
「演技する俳優の表情や動きをより堪能できる」私が大好きな劇場です。
6月からの稽古は、ここで公演をするため、そしていよいよ小屋入りの時がやってきました!

劇場前で会場を待つ関係者
■建て込み開始
当り前ですが、劇場って箱なので何もありません。
そのため、皆で舞台の上に美術装置・セットを作っていきます。(建て込みといいます)
男性の役者さんが中心となって、トラックから資材を荷下ろしして劇場内に搬入。
美術スタッフや照明スタッフ、音響スタッフも合流して、皆で劇場内のステージを作っていきます

■制作回りのお仕事
舞台を作るのと合わせて、楽屋や受付を作っていきます。
ほっと一息の時に、池袋演劇祭の宣伝写真を撮る三姉妹です。

■最後にサウンドチェック
照明を灯りを作って舞台面がある程度空いたら、バンドのサウンドチェックが始まりました。
坂出さん、マイマイさん、マユコさんが奏でる生音は「疲れを癒す」ような、いやいや、カンフル剤のように「元気になる」サウンド感じです。
劇場内でバンドの音を聞くと「ああ、ここまで頑張ってきてよかったな~」としみじみ思います。
持木さんがデザインしてくれた美術セットとバンドの存在感のマッチングも最高です。(お楽しみに)

ということで、次は場当たり、ゲネの様子をお届けします!
お楽しみに!


