「偶像崇拝」『それでも、武士として生きるのか?』(8/11 立ち稽古&音楽合わせ)

「偶像崇拝」『それでも武士として生きる』(立稽古&音楽合わせ)
今から400年以上前の戦国時代、
世の中にはたくさんの武士がいました。

今でいうサラリーマンが、当時の武士だったのでしょうか。

主君のため、家のため、己の野心のために、命を懸けて
滅私奉公する姿は、今の会社員と似ている部分もありますね。
今回の偶像崇拝、実はかなりスケールが大きいんです。

ある主君を持つ、家老達が登場します。

史実を元に書かれた、数奇な運命を辿った武士たちの物語です。

しかも、この家老達、物語の中でとても大きな役割を持っている
「鍵武士」なんです。

稽古中もこのシーンが来ると、役者のヒロさんやDEWさんは
生き生きとしています。

かれらに武士のDNAが残っているのか、水が合うのか……
強烈なインパクトを残す、このシーン
どうぞお楽しみに!

チュースキー

9月公演「偶像崇拝」の詳細はこちらから…

 

 

IMG_20160811_211307DEWさんも武士は何度か演じているそう。この度は若武者です!

IMG_20160811_211333森川さんも、武士役は2回目。智将役です!後ろで堀切さんが音楽のタイミングを図ってます。

IMG_20160811_211330家臣団を束ねていた家老役には鈴木ヒロさん。気合入ってます!

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