「偶像崇拝」お客様の声!

先日公演を終えた「偶像崇拝」ですが、

その後ご覧になった方から嬉しい感想やコメントを頂いております。

本日はその一部をご紹介したいと思います。

 

とてつもない質量・分量・力量の塊をぶつけられました。圧巻です。

虚構とリアリティ、ファンタジー、SF…それら雑多な諸要素を極めて一切の過不足なく完璧なまでに構成・展開・回収し、さらにそれらを舞台という限定された装置の中でリアルタイムで構築と解体を実演するという、途方もなく凄まじい作業。

脚本、役者さん達ともども、おぞましい程の集中力と忍耐とフォースを必要としたでしょう。

もうそのまま1冊の小説にできちゃう様な、逆に言えば1冊の小説レベルの事を2時間近い舞台で再現するという驚異的な作業。

役者さんもピアノもそうだけど、とにかくチュースキーの徹底的な創り込みと気迫、創造の力学を暴力的なまでの勢いで叩き付けられました。

あれはもはや美の術どころか呪の術に近い。

完璧です。
そして今回の様な、共感覚の召集・喚起を必要とされるプログレッシヴな作品は、思いっきり俺のいちばん好きな所です。

共感覚、既視感、虚構、そしてエモーション…BLACK ROMANCE FILMSの「呪力」を持って卒倒寸前までぶん殴られまくられました。

S様

 

 

場面ごとに時代が変わる流れけっこう好きです。
ストーリーもいろんな要素がちりばめられており、その時代に思いを馳せたりして楽しかったです。
自分の学生時代なんかも思い出しながら楽しく観劇させてもらいました。

that’s black romance という感じでしたね。

K様

 

 

大小道具も無く演者は3人のみ(とピアノ生演奏)で場面が次々に切り変わり登場人物も多く時間軸も前後するのに、脚本と演技力で混乱させることなく飽きさせることなく引き込ませたのが凄かった。多くの人の目に触れるようになって欲しい。

H様

 
見終わった後放心しちゃまいました。

I様

 

 

一言で言って、めっちゃめちゃ良かったし、圧倒的な作品だなと思いました。
脚本も本当に隙のない内容だし、演者の皆さんの演技も鬼気迫っていたと感じました。

M様

 

 

マジで面白かったです! また次も必ず見に行きます!

K様

 

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